とある科学の超電磁砲 動画

とある科学の超電磁砲 動画・第1話



■全体のあらすじ
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(出典 gaiagearw0.c.blog.so-net.ne.jp)
総人口230万人の8割が学生の学園都市、そこでは学生全員を対象にした超能力開発実験が行われており、
全ての学生はレベル0(無能力者)からレベル5(超能力者)の6段階に分けられ
、様々な能力を開花させている。
学園都市でも7人しか居ないレベル5の1人であり、
電撃を操るその能力から「超電磁砲(レールガン)」の通称を持つ御坂美琴は、
学園都市で起こる様々な事件を解決していく。

ストーリー紹介

第1話 電撃使い(エレクトロマスター)
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(出典 dengekionline.com)
超能力開発を受ける学園都市。“超電磁砲(レールガン)”と呼ばれる電撃姫・御坂美琴は“風紀委員(ジャッジメント)”の白井黒子の同僚・初春飾利と、そのクラスメート・佐天涙子と出会い、意気投合する。
一八〇万人を超える学生が集い、超能力開発を受ける「学園都市」。その日常の裏側には、学生たちによる治安維持組織「風紀委員(ジャッジメント)」の活躍があった。しかし、彼らの目が届かぬ暗がりもある。裏路地で平和を乱す不良学生

たち。その彼らを一筋の閃光が襲う。そこには、学園都市最強の電撃姫、『超電磁砲(レールガン)』御坂美琴の姿があった……。
そんな日常の中のある日。美琴は、「風紀委員」である黒子の同僚で、彼女のファンだという少女――初春飾利と佐天涙子と会うことに。意気投合して放課後を楽しむ4人だったが、初春が目の前の銀行に異変を感じとり……。


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メインキャラクタ
御坂 美琴(みさか みこと)声 - 佐藤利奈
本作の主人公。常盤台中学2年生。学園都市第3位の超能力者(レベル5)。
学園都市に住む中学生の少女。常盤台中学2年生。学園都市第3位の超能力者(レベル5)。能力名の「超電磁砲(レールガン)」は通り名でもあり、作中ではよく「(常盤台の)超電磁砲」と呼称される。また、「常盤台のエース」と呼ばれる

こともある。住居は第7学区・『学舎の園』外部にある常盤台中学女子寮208号室。実家は神奈川県にある[4]。特徴的な口調や語尾などは特にない。

白井 黒子(しらい くろこ)声 - 新井里美
常盤台中学1年生。学園都市内治安維持組織「風紀委員(ジャッジメント)」第177支部所属。大能力者(レベル4)。
茶髪ツインテールの少女。鈴のような声をしており、語尾に「 - ですの(主に事件発生時に容疑者と対峙する際の台詞「ジャッジメントですの!」)」と付けるなどのお嬢様口調が特徴(ただし汚い言葉も平気で使う)。美琴の後輩かつルー

ムメイト(美琴によれば「押しかけてきた」らしい)。作中では「風紀委員」として事件の表部分に関わることが多いが、「残骸(レムナント)」を巡る事件では主人公格として活躍する。コンビニや輸入雑貨まわりに関連するホワイトスプリ

ングホールディングスの関係者。

初春 飾利(ういはる かざり)声 - 豊崎愛生
柵川中学1年生。「風紀委員(ジャッジメント)」第177支部オペレーター。低能力者(レベル1)。
西葛西出身。黒髪のショートヘアに飴玉を転がすような甘ったるい声色が特徴の可愛らしい少女。ショートヘアの頭に造花の飾りの付いたカチューシャを付けており、遠目には頭に花瓶を乗せているように見える。天然なところもあるが、高度

な情報処理能力を有し、洞察力も高い。人間関係に於いて、相手を信じる心が強く、優しい心を持持ち主。

佐天 涙子(さてん るいこ)声 - 伊藤かな恵
柵川中学1年生。初春の級友かつ親友。無能力者(レベル0)。長い黒髪に、白梅の花を模した髪飾りを着けている少女。普段着は黒色のジーパンを履いている。母親から貰ったお守りをいつも持っている。親友である初春とはプライベートでも

一緒にいることが多く、挨拶代わりのスカートめくりが日課。弟の面倒を見ていたことから刺繍や着物の着付けが得意で、初春が風邪を引けば見舞いに訪れて看護するなど、面倒見の良い性格。美琴や黒子とも初春を通して出会い、美琴には尊

敬の眼差しを向ける。噂話や流行には敏感。初春と共に美琴の恋路を陰ながら応援している。